この名言も井戸端会議や立ち話や雑誌メインの時代においては
通用したものの、インターネットの広がった今、ちょっとニュースを
開いても結構な量の情報がズバーっと一気に流れ込んできますんで
なかなかゴシップのみをシャットアウトできないのが現状です。
目に入るゴシップもたいていはチラ見スルーで終わるんすが、
避けて通れないというかやはり世話になった都合上、
スルーできない事件もあります。
それは先日の
「ギャリーコールマン、ドメスティックバイオレンス事件」

かつて子役での仕事がなくなり、警備員のバイトをしてたギャリーを
どこかの腐れビッチが「だからあんたには仕事がこないのよ!」などと罵って
迫ったので、デカビッチに恐怖を感じたギャリーがつい(たぶん警棒でバッキバキに)
逆襲してしまい、暴行罪で逮捕された事件は記憶に新しいじゃないすか。
なに?
記憶にない?
テメーの脳は何色だ。
で、そういう紆余曲折苦労前科があった末、40にしてついにギャリー結婚。
言わなくていいのにぼくのチェリーが・・・などと余計な告白するなど
その喜びぶりは伝わってきたもんです。よかったよかった。
ああ、これで円満な人生を送れるな、
ガンダムと記念写真を撮って楽しそうだな、と思っていた矢先
情け容赦のない以下のニュースが飛び込んできました。
『80年代に放送された人気TVシリーズ「アーノルド坊やは人気者」で、
主役のアーノルド少年を演じていた子役出身の俳優ゲイリー・コールマン(41)
の
妻が、DV(ドメスティック・バイオレンス)の容疑で逮捕された。
逮捕されたのは、コールマンの妻シャノン・プライス(23)。
報道によれば、7月1日、プライスは米ユタ州の自宅でコールマンと口論ののち彼
を
家から閉め出し、卑猥な言葉を叫んだり部屋の物を壊すなどして騒いでいたため、
通報を受け駆けつけた警察に逮捕された。プライスは、2時間ほど勾留されたのち、
保釈金1205ドル(約11万円)で保釈された。
コールマンには特に怪我などはなかった模様。よかったねコールマン』
って、やられたのギャリーの方じゃねーか!かー!悔しい!
シャノンこの野郎!ギャリーを締め出しやがってこのドテビッチが!
こんな可愛いかったギャリーを・・・

こんな奇跡の可愛さを誇ったギャリーを・・・

こんな・・・

いいえ、ボクはエマニエル坊やです。
って、毎日毎日、一体なんの話だ、っつー話です。
すいません、ちゃんとやってます、もろもろ。はい。

