2010年01月23日

抵抗は無意味

本日はとても悲しいです。

僕の彼女はサイボーグという映画がありました。
見てないくせに言うのもアレですが、彼女が
サイボーグってことはたいへんな事なんだぞ。

最近レインボーマンを流してると先日書きましたが


ついに途中参加の女幹部オルガ、我らが藤山律子が
サイボーグになりました。ガーン。

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ご覧の通り相当かわいらしい律子。



タケシにやられ、自らをサイボーグ化して復讐を誓う律子。

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結果




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大人だけど俺、悲鳴あげたぜ。サイボーグっつったじゃねーか。

子供たちは「鬼がきた!」と大騒ぎ。

なに?鬼だと?どこが鬼だ!

サイボーグになっても、鬼じゃねーだろクソガキども。


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ああ、そのおでこのチョンチョロリンか。
くそ。子供め。的確な。

あげく、タケシに化け物呼ばわりされてカンカンになり
結局殺されます。合掌です。悲しいです。
途中でも頭の横に大きなハゲを作ったりと(原因・ヘアピンに電流)
つらい思い出ばっかりだったなオルガ。

おかげで後半はすっかり死ね死ね団の方を応援しております。
緻密な計画、周到な準備、不屈の闘志と実行力。
そして幹部全員が女。天国団です。

ちなみに数年後、藤山律子は再びサイボーグというか
ミスボーグっつーアンドロイド(どっちだ)で奮闘。

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俺は幸福な役者人生と思います。
俺もこんなのかぶりたい。仕事で。
posted by サンダーロードスタイル at 06:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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