2010年01月14日

日常ブレーカーズ

いまや映画の邦題と言えばがっかりの代名詞。
つけてる人間は全員バカかっつー絶句タイトルの連続です。
カールじいさんの・・・なんか、俺以外、チケット屋の兄ちゃんまで
全員カールおじさんの・・・って言ってたぞ。俺が間違って乱暴に
ジイサン呼ばわりしてるのかと思って、ちょっと恐縮したっつーの。

しかし昔は聞いただけで胸ときめく邦題も多かったわけです。
とりわけ記憶に深く刻み込まれたのは

「終末のきざし」

ビギニングオブジエンドっつー映画の邦題ですが、
こないだついにDVDが発売。

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違う邦題になってるじゃねーか。
でも非常にシャレておりスーパーカッコよろしいすね。

終わりが始まるというのは惹句として結構心地よい。

そしてこちらもついに終わりが始まります。



CSでトーチウッド放送始まりましたが、ドクターの続きを
どこも買わないのはどういうことか。ドクター抜きでやっても
わかんないネタ多すぎとわかってるのに何故やるか。

そういう極東の事情はともかく、ついにタイムロードの再生も最後。
若くなって若くなっていよいよティーンです。
日本語で見たいんだけどなー。

日本語でなくてもいいから、いますぐ見たいのはこれ。

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吸血鬼が増えすぎて、人間の血が足りなくなり、あんまし飲まないと
クリーチャーになっちゃうからどうにかしないとイカン、
と吸血軍団が奔走するというクルパー映画デイブレーカーズ。
現在全米公開中。

日本もアメリカもアバターアバターうるっせーすが、バカタレ。
男ならこういう毛がポヤポヤ生えている映画を見ていただきたい。


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あ、違った

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なに?吸血鬼映画なんか全部同じ?

それを言ったなこのやろう。
posted by サンダーロードスタイル at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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