すぐ映画に100点をつける男、俺。
最近は、見た映画のタイトルさえ書いてないすが普通に
月に20本は見ております。最近見て一番ずっこけたのは
ターミネータープラネット。とバッドバイオロジー。
それ以外の時間はとっとこハム太郎とキテレツ大百科を流してます。ヘケ。
で、ここしばらくの映画の中で最高得点をたたき出した映画、
それは
スタートレック。
600点。
6回泣かされたぜ。
もろもろ設定的にケチをつけるトレッキー気取りの連中が周囲にいたら、
そういう野郎にはカークアタック(※後述)かましていいです。
で、倒れたところをスポック掴みで押さえ込んだところに、ハイポスプレーっつって
シャーペンをプスっと首に刺していいす。
監督は自分はトレッキーではないと明言し、過去の作品もイマイチなとこから
予告編を見てもまったく期待できなかったんすが、見てびっくり。まさかの大満足。
オリジナルシリーズへのリスペクトのみで構成されているといっても過言ではない
素晴らしくスタートレックな内容です。細部ではなく、本質が。
なのにそれでいて細部も。もうお見事としか言いようがない。
はっきし言って日本の字幕は相当ひどく、わかってないにも程があり
相当ポカがあります。(しかも重要シーンに多い・・・)
しかしスコアなんかは素晴らしく、オリジナルのメインテーマを転調した
コントラプンクティックなメロディでそれがビシっと橋渡しを決めてくれ、泣けてしょーないす。
別な意味で泣けたのはポルトス。いずれシリーズで発見されますように。
そして映画も含めた全シリーズ見た者へのご褒美とも言っていい、スポックのセリフの数々。
彼が今、ジムと呼んだだけでもう涙ジョー。
最終的にこの作品にというより、ついにオリジナルクルーの物語が、本当にここで
終わったんだな、という万感の思いが突き上げてくるわけです。
そんでコンピュータの声はメイジェルバレットですからね。
泣けるっつーの。天国に届くっつーの。
しかし、最高に泣けてしょーなかったのはパイク船長。
ああ別世界ではこんなに力強く・・・しかも握手で・・・
つーわけで、あんまし感動して泣けたんで、何かグッズを手に入れねば!
と
探し回って、これを買いました。

パイク船長のレーザー銃。
なに?今回の映画の中のフェイザー銃を買え?
ばかやろう。
デザインこんなだぞ。

いらん。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
※「カークアタック (Kirk's Body Splash)」
TOS(オリジナルシリーズ)でカークが流れを考えずに繰り出す大技。
参考写真#1
当時発売された、シングルレコードのジャケット。

参考写真#2
Tomorrow is yesterdayで、カトーを逃がす為に3人の
警備員相手に大暴れし、狭い室内でまさかのカークアタックを放つも
多勢に無勢で取り押さえられ、その後厳しく怒られているカーク。

良い子は

マネすんなよ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:59|
日記
|

|